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ミスエデュケーション

ミスエデュケーション ソニーレコード

ミスエデュケーション

ソニーレコード

ソニーレコード
2,520円
在庫あり。
抜群のジャケット。まさに時代を代表する歌姫の顔、という感じ。

CMで使われていた曲もあり、聴きやすかったというのもあります。最初は。
でも何度も、今でも繰り返し聴いているアルバム。聴きごたえのある名盤。
英語ワカンナイから、ラップは何が言いたいのかワカンナイのよね。
元も子も無い言い方すると。
でも、その使い方がクールだし、そこから切り替わる歌自体が演歌みたいに上手い。
バカにしてるんじゃなくて、それぐらい我々にも沁み入る「歌」だという事です。
それは大好きな「EX-FACTOR」などで聴いてみて下さい。
意志も才能もある黒人女性はホント美しくてカッコイイ!
この頃なら間違いなくこの人がその代表です。
フージーズのメンバー、ローリン・ヒルのソロデビューアルバム。リズムとメロディに言葉を語るように乗せて歌い上げるローリン節(アレステッド・ディベロップメントに似た所あるがよりR&B性が高い)と言ったところか。彼女自身がプロデュースしたアルバムはクオリティ高し。Can't take my eyes off of you のカバーもうれしい。1998GRAMMY・Album Of The Year ,Best New Artist ,Best Female R&B Vocal Performance ,Best Rhythm & Blues Song, Best R&B Album受賞作品

FUGEES「The Score」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。
例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕した力がある。

そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにあると感じている。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。

HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。

母子家庭が多い黒人アメリカ社会にあって、ローリンは高らかにライムする。この人はラップ特有のウーフィング、キリスト教を基盤にした思想(アメリカ系黒人では当たり前かも)、コミュニティーの女性への警告、大卒、歌も歌えるという全てを兼ね備え、グラミー賞をこの作品で制覇。次作が大幅に遅れているのはプレッシャーだろう。
 土着性のあるサウンドを基盤に高らかにライムしているが、アメリカの黒人女性は辛い立場にあることがよくわかる。ここまで強い口調で言わないと、もしくは言ってもボケ―っとしたやつが多すぎることがよくわかる。とくに黒人男性が子供の面倒を見ないでフラフラしているというのも女性が強くなる原因だろう。これじゃー、マルコムⅩの言ったとおりの世界になっている。
 ただ、あまりにも狭い世界でのリリックなので正直言うと歌詞を読もうがよくわからない。スラム出身でもない日本人には分からないし、次作でよりスケールアップするなら、リリックをより昇華して、アンセムクラスに高めて欲しい。規模は脱アメリカを狙う曲も欲しい。
 ローリンの姿勢を見習う人が出てきてもいい(スラング以外に語彙の学習や言い回し)んだが、この頃とんと出てこないな~。KRS-ONE、クール・モー・ディーがなつかし~よ。今のヒップホップのリリックを変えられる力を持っているのは今、彼女だけなので期待は高まる。
「RESPECTしてま~す」とか言ったおかげで、
そこら中のガキンチョどもまでこのアルバムを買ったことだろう。

初めてCD通して聞いた時、クレジットに無い「ビックリおまけ」
があり、なんとそれがSSJが昔ユーロビートとかで聞いていた
「君の瞳に恋してる」だった。
あの時の「ビックリ」は過去最高級だったな~

MTVでアンプラグドも見たがカッコ良かった。

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っております 今回は違う仲間と このアルバムを 作ったみたいですね〜。そしてもう一枚!懐かしいアルバムが目に止まりました。ローリン・ヒル 『ミスエデュケーション』 高校の頃、死ぬほど 聞いていたサウンド、 懐かしいな〜。…と、思わず買ってみた。年を
新品の最安値: ¥ 4,046 マーケットプレイスの最安値: ¥ 2,100 商品の説明 Amazon.co.jより ???フージーズの一員として、そしてソロ作『ミスエデュケーション』によって、現代R&B界を代表する女性シンガーと評されるようになったローリン・ヒル。???出産に伴う活動休止
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THE SCORE  ソニーレコード THE SCORE
ノイズは無いのでご安心を(これをノイズと思ったらブージーズが気の毒です)。

音づくりがすごく緻密で、さながら映画のようです。ヒップホップでは最高にグルーヴィーなアルバムのひとつだと思います。

CDの全曲がつながっているので、大きなひとつの曲を聴いてるようでもあります。
MTVアンプラグド  ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル MTVアンプラグド
MTV Unpluggedという企画に出演した多くのアーティスト達の中でも、特に異色だと思うのがこのLauryn Hillのライヴだった。"The Miseducation Of Lauryn Hill"という彼女のソロデヴューアルバムであり、世界的に大くの成功を収める事となったこの華やかな作品の後、彼女の露出は極端に減り、音源が発売される事も結局なかった。そして4年ぶりのアルバムとして発売される事となったこのMTV Unpluggedではあるが、まるで輝かしい華やかさに満ちていた前作とは趣が全く異なり、ギター一本で弾き語るというシンプルなスタイルだった。そして、ライヴでは滅多にありえない、全曲が新曲という、あまりにも大胆な方法で行われた。

小さな箱型のステージにギターを持って座るLaurynを取り囲むように、観客達が配置され、まるで小さなストリードでの光景であるかのような、こじんまりとしたステージングがされている。その彼女の徹底したシンプルなスタイルは、歌というもの本質を物語っているように思うし、あまりにも華々しいデヴューアルバムに真っ向から戦いを挑むような、とてもストイックな姿勢がそこにはあるような気がした。

僕は初めてこの作品を聴いたときに異様な空気に取り付かれ、改めて音楽が何かという事を問われているような気がしてしまった。クオリティは決して高いアルバムではない。だが、Lauryn Hillという時代の寵児とまでなった人間の、素の部分が全てこの作品に注ぎ込まれているように思う。それだけに、何処か生々しくて、聴いている側の心も、歌っている彼女の声に同調されてしまい、とても悲しくなったり、切なくなったりという感情が嫌でも生まれてしまう。

言葉を選びながら、まるで客席と親密なコミュニケーションを取るかのように、語りかけ、淡々と歌い続ける。コードもメロディーも全てシンプルだ。時には感極まってLaurynの目に涙が溢れ、声が震えて出なくなってしまう一幕もある。このアルバム1枚を通して聴くのは、とても力と勇気がいるけれど、その彼女の熱い思いを受け止める事で、何か本当に素晴らしいものが見えてくるように思う。
GREATEST HITS  ソニーレコード GREATEST HITS
いつ聞いてもどこか新鮮な感じ。色々なジャンルがMIXされている。

彼らにしか作れない音楽で、きっと10年後も聞いていると思う。
The Score  Sony The Score
黄昏ている。とにかく黄昏ている。このアルバムを聴くと、何故か幼い頃夕陽の中で遊んでいた自分が映し出されはしないだろうか?とてつもない幸福感とわびしさが同居する、幼い日々のことを思い出した。そこではもはや逢うことのない人々がありありと生きている。
ローリンの声が素晴らしい。90年代といえばこのアルバム!という企画があれば10本の指に入る名盤。
CrazySexyCool  La Face CrazySexyCool
宇多田ヒカルが推薦していたので、『FANMAIL』を聴いたのち、いいと思ったものの、でも、TLCの記憶も薄れていました。その後、あまりの評判のよさに、本盤を手に取りました。
10代のガールズ・グループという先入観が強すぎたのに、でも、聴いてみると、とてもメロウです。とくに、プリンスをカヴァーした11がいいですね。
最新リマスターとカタログにはあります。そうでないかぎり、中古を買わずにあえてこの新品を買うことはなかったでしょう。でも、パッケージのどこにも「最新リマスター」の文字はないので、「最新リマスター」の真偽のほどはわかりません。
輸入盤にも歌詞は印刷されているようですが、でも、日本盤の対訳と解説があったほうがわかりやすいでしょう。